ローカルシート

ファイルがサーバーに送信されない仕組み

ローカルシートはユーザーのブラウザ内だけでExcelファイルを処理します。なぜ安全なのか、どのように動作するのかをご説明します。

ブラウザ内だけで処理されます

一般的なWebツールはファイルをサーバーにアップロードしてから結果を再ダウンロードする方式です。しかし、ローカルシートは最新のWeb技術を活用し、お使いのPCメモリ内で直接ExcelやCSVを読み取り・編集します。ファイルの内容が外部サーバーへ流出する心配は一切ありません。

登録もインストールも不要です

面倒な会員登録や専用ソフトのインストールなしで、ブラウザを開けば今すぐ無料で利用できます。個人情報を収集することは一切なく、処理したファイルのログやコピーも残りません。

検証方法を直接確認する

ファイルが本当に外部サーバーへ送信されていないかは、ブラウザの開発者ツールを使って誰でも簡単に直接検証できます。

  1. キーボードの F12(Macの場合は Option + Cmd + I)を押して、ブラウザの開発者ツールを開きます。
  2. 上部タブから「ネットワーク(Network)」タブを選択します。
  3. ローカルシートでExcelファイルを選択し、処理を実行します。
  4. ネットワークタブにファイルデータが外部サーバーへ送信(POST/Fetch/XHR)されていないことを直接確認します。

対応できないファイルと注意事項

ブラウザのメモリのみを使用するため、PCのスペックによっては大容量ファイルの処理速度が遅くなる場合があります。10MBを超えるファイル、パスワード保護されたファイル、複雑なマクロ(VBA)を含むファイルには対応していません。

お問い合わせとツール一覧

ご質問や不具合のご報告は、以下のメールアドレスまでお送りください: kdevwork2025@gmail.com