エクセル 重複削除 方法
重複削除、ファイルを選ぶだけですぐ終わります。

ここにファイルをドラッグ&ドロップ
ファイルを選択してください
xlsx、csvファイル・10MBまで・最初のシートのみ処理
重複削除の使い方
- 1重複データを整理したいExcel(XLSX)またはCSVファイルを選択するか、ドロップゾーンにドラッグしてください。
- 21行目が見出し行かどうかを確認し、すべての列を基準にするか特定の列だけで比較するか、重複判定の基準を選びます。
- 3「重複削除」ボタンをクリックしたら、整理された行数とプレビューを確認し、結果のExcelファイルをダウンロードします。
こんな時に使います
- 顧客リストやアンケート回答データの中で、同じ電話番号やメールアドレスを持つ重複登録行を一度に整理したいときに便利です。
- 複数の担当者やシステムから集めたExcelファイルを1つにまとめた後、重複して入力された行を見つけて削除したいときに使います。
- 通販サイトの商品一覧や注文履歴データで、同じ注文番号が重なっている行を取り除き、正確な集計を行いたいときに活用します。
よくある質問
重複している複数の行のうち、どの行が残ってどの行が消えますか?
「重複データのうち残す行」オプションで選べます。「最初に出てきた行」を選ぶとデータの上から最初に見つかった行が残り、それ以降の同じ行が削除されます。「最後に出てきた行」を選ぶと逆に一番後ろに出てきた行だけが残ります。「残さない」を選ぶと、同じ内容が2件以上ある行はすべて削除され、単独の行だけが残ります。いずれの場合も、残った行の元の並び順やセルの書式はそのまま保たれます。
選んだ列だけを基準に重複削除した場合、他の列の内容はどうなりますか?
重複かどうかを判定する際には選択した列の値だけを比較しますが、最終的に残る行は他の列を含めたすべてのデータがそのまま失われずに保存されます。
ファイルは本当にサーバーに送信されませんか?
はい、ローカルシートはすべての処理をユーザーのWebブラウザの中だけで行います。ファイルデータはネットワークを通じてどこにも送信されません。インターネット接続を切った状態でも処理できます。
ファイルの容量や数に制限はありますか?
ブラウザの性能と安定性のため、ファイル合計10MBまで対応しています。ファイル結合は最大20ファイルまで対応しています。
利用料がかかったり、ログインが必要だったりしますか?
いいえ。ローカルシートのすべてのツールは、会員登録やログインなしで完全に無料でご利用いただけます。